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アグネス・チョウ(周庭)香港デモシストメンバー会見

アグネス・チョウ(周庭)香港デモシストメンバー会見

逃亡犯条例改正は無期限延期となった…!
「香港デモ」は勝利した
G20を見越して習近平は孤立を恐れたのだ…
それだけの話で又復活する
何故、
逃亡犯条例改正が怖いのか?

 

香港民主活動家アグネス・チョウ(周庭)さんは、

そのことについて明確に語る。

しかも、

その想いは純粋だ。

原点に「六四天安門」の命を懸けて、

民主主義を叫んだ若者の想いが流れている。

 

「天安門大虐殺」は30年前の事件だ。

アグネス・チョウ(周庭)さんが生まれる以前の出来事だが、

その想いは引き継がれている。

 

その後の中国は、

さらに強権化を推し進め、

禁煙に至ってはさらに凶悪化してきている。

 

今回の香港逃亡犯条例改正阻止デモでは、

「雨傘デモ」(2012年)の規模を大きく超えたばかりでなく、

その規制も残虐を極めた。

「天安門大虐殺」再来に至らなかったのは幸いだが、

若者の2人がその犠牲になった。

負傷者も多数である。

アグネス・チョウ(周庭)香港デモシストメンバー 会見 2019.6.10

 

しかし、

その支えは中国本土の抑圧された人権に比べて、

香港のそれは未だ抑制的である。

それも早晩、

中国本土並みに成ると恐れが100万人以上の若者を揺り動かした。

「香港は私の家」と言う言葉が、

その深刻さを物語る。

 

「家」を失っては住む処がなくなるのだ。

一国二制度は風前の灯火にあると

100万人の共有認識にあるのだ。

同時に、

中国本土の抑圧された数億の同胞に対する

民主化運動の使命感を共有している。

 

今回は、

そのエネルギーが中共の凶悪を超えた?

しかし、

油断はできない。

単に戦術の不備を悟って

一歩退いたに過ぎないかもしれない。

きっとそうだ。

 

折から、

G20がある。

米中貿易戦争がある。

米中貿易戦争は単なる経済戦争ではない。

中共封じ込め戦争の序章に過ぎない。

断じて、

中共を封じ込め

その牙を抜かなければ、

ゆくゆく香港は血の海を見ることになるだろう。

 

聡明にして純粋な

香港民主活動家アグネス・チョウ(周庭)さんの様な若者を

見殺しにするようなことは決して有ってはならない。

それは、

地球に民主主義が死滅し、

専制覇権が全体を覆うことを意味する。

 

いよいよ正念場が顕れようとしている。

香港頑張れ!(香港加油!)

まさに、

香港の運命は台湾の運命に通じる。

台湾の運命は沖縄の運命、

ひいては、

日本の運命に通じている。

 

チベット、ウィグルと同じく香港を見捨てるか?

チベット、ウィグル、香港と同じ危機感を共有するか?

後者こそ、

中共の覇権から台湾、沖縄、ひいては我が国(日本)を

未然に守ることに繋がる。

 

今は世紀の転換点にある・・・!

 
【再掲】
アグネス・チョウ(周庭)香港デモシストメンバー 会見 2019.6.10

 

【参考資料】

本日のつぶやき⇒https://twitter.com/hyouhei



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