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富山交番襲撃事件、ドライブレコーダーの映像!

富山交番襲撃事件、ドライブレコーダーの映像!

交番を襲い拳銃を奪った犯人を
ドライブレコーダーが偶然に捉えていた・・・。
返り血を浴びた犯人が小学校に向かって発砲している
数発!その姿は確信に満ちている・・・?!
直後に被害者となった(?)警備員の姿が・・・。

犯人が重体で動機が分からない状態であるので、

推測の域を出ないが、

確信に満ちた犯行であることは窺える・・・。

たまたま拳銃が欲しかったのと、

勇敢にも犯人に向かって制止しようとしたのかもしれない

警備員と警官がその凶刃と凶弾に倒れた。

 

それが無ければ、

一直線に小学校に向かっていたであろうと思われる。

もし、

そうなれば戦慄を覚える事態が想起できる。

小学生に多くの犠牲者が出た事件かもしれない。

かつての付属池田小事件の再来だ。

 

その時の犯人(宅間 守たくま まもる)と同じく、

死刑志願の犯行動機ではあるまいか?

何故、

そのような自暴自棄の犯行に及ぶのか?

その理由は、

容疑者以外には推し量ることすら出来ない。

 

先の新幹線殺傷事件と言い、

今回の事件は全く無関係であるが似ている。

容疑者と被害者の間に必然の相克が皆無な点だ。

警察官にはおそらく拳銃奪取が目的としても、

おそらく誰でも良かったであろうことだ。

しかしながら、

その攻撃性は執拗だ。

「必ず殺す」という意思だけは余りに執拗だ。

 

ふと、

新幹線殺傷事件の小島容疑者と、

かつての秋葉原通り魔事件の加藤死刑囚との

風貌の共通雰囲気にしばし驚いた。

何の因果関係も説明出来ないから単なる雰囲気だ。

二人とも生ける屍のような風貌をしている。

富山事件の犯人は、

重体で事件後の姿は見られていないので分からない。

 

が、

犯人達はいずれも若く、

境遇において不遇を来している。

少なくとも不遇であると認識してうだろうと推察できる。

ある程度計画性がある。

そして、

その方向性において自己破壊的な目的が透けて見える。

いずれも同情の余地はないが、

社会に沈滞する先の見えない闇が共通している。

 

これからも

類似した犯罪が繰り返されることが懸念される。

【富山交番襲撃】島津容疑者発砲の瞬間 

 

【転載開始】
2018年06月28日
テーマ:
  

富山の警察官・学校警備員殺害では、いろいろなことが判明してきました。


 

警察官がめった刺しとのことですが、怨恨事件ではないので、普通に考えれば死んだ後まで刺してはいないはず、つまり何度も刺されながらも、交番所長は最期まで格闘していたと思われます。

 

ひとり勤務の交番だったのか、相勤員は警ら中か、外で取扱中だったのか?

交番を始め警察組織の人員不足はどこでも深刻です。

 

【血まみれで交番内を物色 警察官を襲撃後に】

https://www.fnn.jp/posts/00395196CX

 

拳銃吊り紐が持参したナイフで切れなかったため、もしかするとハサミを探していたのかもしれません。

 

元自衛官の島津慧大も、もみ合いながら、どこか負傷したのかも。

 

その後、警察官から奪った拳銃を片手に、複数の刃物を携帯したまま、犯人は街を徘徊。

 

【交番襲撃後、住宅街徘徊か】

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-048909/

 

こいつは、手頃な殺す相手を探していたのかもしれません。

つまりこの最短コースではなかった可能性があります。⬇

 

 

そして小学校の校門前に。

 

 

学校警備員さんは至近距離1mほどの距離から撃たれていますが、自衛隊は拳銃の訓練はしていないので、走りながらすり抜けざまに撃つのは無理。

 

 

片手に刃物、片手に拳銃で発砲ということであれば、撃鉄を起こすことができないので、射撃は引き金をただ引くだけで射撃したのでしょう。

 

 

警察官が使う回転式拳銃でこの撃ち方だと力が必要なので10m離れた位置でさえ命中させるのはちょっと難しいかも。

外してしまった後、至近距離まで近づきながら撃ったのか。

 

【小学校の仮設廊下にも銃弾、富山・交番襲撃事件】

https://www.mbs.jp/news/zenkokunews/20180628/3408028.shtml

 

 

1m前後で発砲したとの話もあることから、警備員さんは逃げずに止めようと思ったのかも。

 

【点々と血痕残し、小学校へ 容疑者、至近距離から発砲】

https://www.asahi.com/articles/ASL6W2SDCL6WPTIL005.html

 

おそらく警備員さんに止められ、一旦止まって(格闘したのか)結果的に3発?(交番内で撃っていなければ3発)外しながら2発命中。

 

 

警備員さんを射殺後、犯人は小学校敷地内に侵入、警察官が現着して射撃、制圧。

 

 

交番裏口での事件発生から、小学校前に警察官が臨場するまでの僅かな時間を、この二人が作っていなければ、小学校児童が多数犠牲になったでしょう。

 

 

誰にも知られず殉職した後、発生から20分で警察官が臨場するということは、交番所長は最期に無線の緊急ボタンをきっちり押して絶命していたのかもしれません。

 

 

悲しい結果となりましたが、おふたりともお見事な最期でした。

 

「かわいそう」という気持ちもありますが、元警察官として、

もし自分がここまでやって絶命したとしたら「かわいそう」といわれるより、

「お見事でした」と言ってほしい。

 

・・・そんな気がして今日のブログを書きました。

みなさん、共にご冥福をお祈り下さい。【転載終了】



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