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蓮舫氏に“宣戦布告”ー有本香の以毒制毒ー

蓮舫氏に“宣戦布告”ー有本香の以毒制毒ー

「天網恢恢、疎にして漏らさず・・・」 と言うべきである!
とある方が、
23年前の蓮舫氏の雑誌インタビュー記事を見つけた!
企業広報雑誌である・・・。
とある食堂の古雑誌、絶版もの、公的保存はない代物・・・。

 

それがFacebookに掲載された・・・。

まさに「天網恢恢、疎にして漏らさず・・・」という他ない。

この記事を書いたのは、

有本香氏である。

宿命の対決が勃発するか?

見物である・・・。

と言うよりも、

宿命と言うものが存在するという

この世界の不思議をただただ脱帽する他ない。



蓮舫氏であるが、

二重国籍問題で民進党代表を辞した。

現在は立憲民主党の要職にある。

同党は、

野党第一党であるが審議拒否問題で支持率を落としている。

飽きもせず「モリカケ」と、

「セクハラ」追及で明け暮れている。

 

その蓮舫氏であるが、

さぞかし街頭に出てデモに対して陣頭指揮に勤しんでいると思いきや、

しっかり連休は台湾に赴いて、

楽しんでいた様である。

責めるつもりもないが、

中国SNS微博でしっかりと報告している。


誰に向かって報告したのであろうか?

少なくとも、

日本の有権者に向かってではない。

2重国籍も大きな問題であるが、

この姿勢は何とも理解しがたい2面性を示している。

が、

23年前の見解を照らして観れば、

一貫している。


結局、

常に自己都合で政治家を目指し、

自己都合で政局を弄び、

自己都合でバカンスを楽しみ、

その報告を自己都合で中国SNS微博で発信している。

はたして、

中国SNS微博を通して受信して人々とは、

誰であろうか?


言うまでもなく日本国民は居ない。

 

【転載開始】

【有本香の以毒制毒】蓮舫氏に“宣戦布告” 改めて「二重国籍」問題迫る 23年前のインタビューで「すごい発言」

2018.5.18

 「アナタの記憶は自在になくなったり、思い出したりするのですか?」

 独特の少しハスキーな声で、柳瀬唯夫元首相秘書官にこう噛み付いたのは、立憲民主党の蓮舫参院議員だ。加計学園問題をめぐる、参院予算委員会の参考人招致(10日)。この挑発的な言い方に、冷静沈着だった柳瀬氏は一瞬ムッとした表情を見せた。

蓮舫

 当然であろう。柳瀬氏の心中は分からないが、あえて勘繰り代弁するなら「お前が言うな」ではないか。日本国の国会議員、いやしくも国務大臣まで務め、野党第1党党首になりながら、自身の国籍がどこにあるかさえ「知らなかった。記憶が曖昧」と言い逃れようとした人物が、他人の記憶をとやかく言うなど、笑止千万だ。

 蓮舫氏は、もはや多くの国民がウンザリし、冷ややかにチラ見するだけの「モリカケ国会劇場」に何とか衆目を取り戻そうと、捨て身のギャグを炸裂(さくれつ)させたのか。かわいそうな人だ。

 そう思いながら、国会審議のビデオを見返していた私の元へ、作家の百田尚樹氏から電話が入った。

 

 「『有本さんが20年以上前に、蓮舫氏から国籍に関する、すごい発言引き出していた』とネット上でちょっと話題になってるで。(問題の雑誌)覚えてる?」

 その後、複数のメディア関係者からも問い合わせをいただいたので、ここでお答えしたい。

 問題の雑誌とは、1995年7月18日発売の旅行雑誌『ジョイフル8月号』(近畿日本ツーリスト刊)で、「すごい発言」は巻頭インタビューで語られていた。私は当時、この雑誌の編集人(編集長)で、蓮舫氏にインタビューしたときのことも記憶している。

 場所は、今はなき東京・六本木プリンスホテル。蓮舫氏側からの指定だった。写真映りを考えて、カラフルな服装で来るゲストが多いなか、彼女はシンプルな真っ黒のワンピース姿で現れた。しかし、その分、お祖母様の形見だという大ぶりな翡翠(ひすい)のブレスレットと、大粒の真珠のチョーカー、ピアスが美しく映えていた。

 こういうことは事細かに覚えているのに、私は彼女の「国籍」についての発言をコロッと忘れていた。人の記憶など、そんな不確かなもの、ましてや23年前のことである。

 この時の蓮舫氏は自身のことや、2つの祖国への思いを率直に語っていて、私はそのオープンな態度に好感を抱いた。国籍については、次のように語った。

 「今、日本人でいるのは、それが都合がいいからです。日本のパスポートは、あくまで外国に行きやすいからというだけのもの。私には、それ以上の意味はありません。(中略)いずれ台湾籍に戻そうと思っています」

 23年前のタレント時代の発言や記憶を糾弾するほど、私は卑劣ではない。だが、彼女が一昨年、「二重国籍」を脱した前後の釈明の記録を今読み直すと、解せないことだらけだ。その矛盾、デタラメに23年前の「考え」を当てはめると妙にピタリと来る。 

 同じインタビューの中で、彼女は“台湾人”として「『台湾独立』への思い」と受け取れるようなことも語っていた。私が彼女に好感を抱いたのは、このあたりのことも作用しただろう。

 最近、多様性を旨とする移民国家、オーストラリアでの多重国籍議員の辞職が報じられた。一昨年の騒ぎの折、私はわりに静観していたが、今改めて「蓮舫議員の国籍問題」について、深く迫ってみたいと思い直している。【転載終了】



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01048 イナダ ヒサキ

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