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FBIの「職権乱用」記す文書、トランプ氏の承認で公開

FBIの「職権乱用」記す文書、トランプ氏の承認で公開

FISA(外国情報監視法)メモののことである!
これがトランプ大統領ロシアゲートの発端となった・・・。
今度は逆に、
FBI・国務省ゲートに変わるだろう・・・
代わってヒラリー・オバマ政権による
トランプ暗殺未遂共謀事件に発展か?!


次の捜査対象はFBI・国務省だ。

トランプ大統領に関しては、

メディアに報道される事と実際には乖離がある。

日本のメディアでは何も分からない。

でも

実際はトランプ政権は極めて順調だ。

経済も順調だが、

何かにつけて反トランプ勢力が邪魔している・・・。


ニューヨーク株式市場の暴落も、

奴らの仕業という説もあるが否定できない・・・。

メモの要点は、

  • スティール文書(英国の元スパイがヒラリー氏と民主党全国委員会の資金提供を受けた会社の依頼で作成した資料)は、カーター・ぺージ(元トランプ陣営選挙スタッフ)に対して行われた最初のFISA申請とその後3回のすべての更新申請で不可欠の要素を成していた。
  • アンドリュー・マッケイブ氏(FBI元副長官)は、FISA裁判所から取得されたFISA令状が、すべてスティール文書の情報によって得られたものであることを確認した。
  • 4つのFISA監視申請に署名したのは、組み合わせは様々だが次の通り。ジェームズ・コミー、アンドリュー・マッケイブ、サリー・イエーツ(元司法長官代理、入国禁止大統領令に反対した人物)、デイナ・ベンテイ(元司法長官代行、オバマ政権)、ロッド・ローゼンスタイン(司法副長官)
  • FBIはスティールへの文書作成作業費の支払いを許可した。FBIがスティールとの合意を解消したのは10月の終わりであり、マザージョーンズ紙の記事で、スティールが同紙に(FBIへの捜査協力について)語ったことを読んで知ったときのことだった。
  • スティール文書の政治的な出所については、司法省とFBIの上層部は知っていたが、FISA申請からは除外された。
  • 司法省のブルース・オーは2016年の初夏、スティールと面談しており、スティールが偏向しているという情報を司法省に伝えた。スティールはオーに、自分はドナルド・トランプが大統領に選ばれないように必死であり、彼が大統領にならないよう情熱を傾けていると語っていた。

である。

つまり、

「ドナルド・トランプが大統領に選ばれないように」するために、

ヒラリー氏と民主党全国委員会の資金提供を受けた会社の依頼で作成した資料が

その元になっていたものだということが明らかとなった。

「FBIは民主党が代金を支払った情報を使用して、他方の政党の人に対する捜査に着手し、その令状を取得するために秘密法廷に行くべきではないということを、米国民は理解していると思う」(ニューネス委員長

それをFBI・司法省が提出していたのだ。

しかも、

その他にメール5万点余りがあるが、

FBIは提出を拒み紛失したと言っている・・・。

メールの中には重大な情報がある。

何と、

ロナルド・トランプ暗殺についての密議も交わされているという・・。

加担したのはヒラリーは元より、

オバマ政権の中枢そして諜報機関だ。

いよいよシャドーガバメントと云われる、

FBI・CIA等諜報機関と司法省に巣食うその分子に対する

トランプ大統領の反攻が解された模様である・・・。

「彼らは恐怖を感じている。彼らは狂っている」というのは、

メモを公開することとしたトランプ政権に対してだが、

実は、

シャドーガバメントの面々が色を失っている状況である。


トランプ氏一般教書演説 同時通訳付きノーカット(18/01/31)』では

トランプ大統領は自信たっぷりであった・・・。

その時、

民主党議員の主だった議員は、

仏頂面であった・・・。

盛んに拍手する共和党議員と傍聴者と比べて、

対象的だった。

それをトランプツイッターでリツィートして揶揄している・・・。

【転載開始】

2018.02.03 Sat posted at 10:58 JST

(CNN) 米下院共和党は2日、連邦捜査局(FBI)が2016年の大統領選の期間中にトランプ陣営関係者の監視に必要な令状を請求する際、権限を乱用していたとする機密文書を公開した。トランプ米大統領はこれに先立ち、文書の公開を承認していた。

文書は共和党のニューネス下院情報委員会委員長がまとめたもの。これによれば、当時のマケイブFBI副長官は昨年12月、同委員会で、トランプ氏とロシアの関係について対立陣営がまとめた調査文書の存在がなければ、トランプ陣営関係者の監視に必要な令状を請求することはなかっただろうと証言したとされる。

同委員会は先月29日に文書の公開を賛成多数で可決。委員会の規則に従って、トランプ大統領に公開の決定を委ねていた。

今回の文書は、トランプ氏とロシアの関係をめぐるFBIの捜査に疑惑を投げかける共和党の動きの中でも、最も際立ったものだ。文書はこの捜査について、オバマ前政権時代の反トランプ的な偏向姿勢に染まっていると主張。対立陣営による調査に依拠したものだとしている。

今回の機密文書公開により、司法省や情報機関とトランプ氏の関係はさらに悪化する恐れがある。司法省と情報機関はいずれも文書の公開に反対した。FBIは1月31日、異例の声明を発表し、文書はその真実性に関わる鍵となる情報を省略していると警告していた。

トランプ氏は2日、文書の内容について、FBI内の政治的な偏向を明らかにするものだと示唆。こうした「偏向」は「恥」であり、一部の人物は「恥じ入る」必要があると述べた。

一方の民主党側は、文書の内容は不正確で、誤解を招く書き方になっていると批判。マラー特別検察官の捜査の信頼性を損なう意図があるとしている。外交情報監視法(FISA)に基づく令状を請求する際、対立陣営の調査文書が根拠になったとマケイブ氏が証言したとされる点については、証言の都合良い部分のみを文書に抜き出したと主張した。【転載終了】



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