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オイ、白鵬! 相撲が変わったなぁ~・・・!

オイ、白鵬! 相撲が変わったなぁ~・・・!

一応白鵬ファンとして書くが・・・
あのひたすらな相撲道を求道した
白鵬関の面影は今はない!
ひたすらに勝ちを求める格闘技のアスリートだ・・・?!

 

良いかどうかは観る者に依るだろう。

「後の先」を追及することを止めたのは明らかだ。

そこに相撲道の価値観と相克する。

横綱相撲とは一線を画したアスリートの面影を見る。

「先の先」を極めようとしているのかもしれない・・・。

 

因みに、

「後の先」「先の先」は、

武道の宮本武蔵の「五輪の書」にいう、

戦いの極意を表しているというが、

それでは激しい闘いに明け暮れた白鵬関をして、

戦術の転換を余儀なくさせたのであろうか?

一概に責められたこととは思われないが、

それが、

今般の混乱を生みだした。

 

愛すべき後輩横綱を引退に至らせしめた遠因である。

モンゴル会が八百長の温床になったとは、

証拠がないので言えるはずもない。

が、

相撲道が人を生かす途であるとすれば、

少なくとも、

後輩横綱が引退すると言う

逆目の現象を生みだした。

 

忸怩たるものが無いはずがない。

そして、

極めつけは、

 

土俵を割った相手を完膚無きにする行為である。

詰めが厳しいのを通り越している。

あまり美しいとは言えないが、

批判するのも大人げない。

しかし、

時にはそれが身に降りかかることがある。

 

今般の九州場所の物言いを要求した

嘉風との一番である。

「後の先」に敗退した。

そして、

多くの顰蹙(ひんしゅく)を買うことになった。

 

彼も必死なのであろうから、

誰も非難することは中らない。

だが、

美しくない。

少なくとも大勢の目には

横綱としての白鵬関に

異なものを感じ取ったことだけが確かである。

 

何時の頃からか、

大横綱白鵬が単なるアスリートに堕した瞬間である。

そして、

その絵がこれである。

 

今回の傷害事件はその鬩ぎ相の中で発生した。

それを刑事事件として

提起されたからとて貴ノ岩、貴乃花親方を責められない。

事件は事件である。

厳正な真実追及と責任追及が求められる。

それとは別に、

今後の大相撲が相撲道に途を歩むか?

単なる格闘技の途を歩むか?

はたまた、

日本国民が何れを選択するか?

というところだ。

 

幸いというか貴乃花親方は、

相撲道の雄である。

相撲協会にはいろいろの段階があろう。

今後の展開に目を話せない。

 

日本精神が復活しつつある現在、

奇しくも、

相撲神事はその鬩ぎ相を通じて、

語りかけるものは大きい。

 

【転載開始】

右ヒジで頭部を…横綱白鵬が遠藤に食らわせた“プロレス技”

 その瞬間、土俵が四角いリングと化した。大相撲初場所6日目、横綱白鵬は遠藤相手に、立ち合いからこめかみに張り差し。これだけでも横綱にふさわしくない手だが、グラつきながらも食らいつく遠藤に今度は右ヒジ一閃!

昨日の大阪府立体育会館の館内は大ブーイングということで、テレビの中継もずっと観てましたけど、音を随分絞っていましたよね。
舞の海さんは向こう正面にいたんですけど、周りはすごい言葉のヤジで大変だったと言ってました。

4場所ぶり、白鵬の優勝。

通算優勝36回ということで、これはこれでたいしたことではありますが、今場所の白鵬は初日の宝富士戦になんか糸の切れたタコみたいな負け方しまして。
やっぱりダメか、琴奨菊の場所になるのか?と思ったんですけど。
二日目からは人が変わったようになりまして、肘打ちみたいのとか、張り手は咬ますわ、嘉風なんかはホント顔真っ赤になっちゃって、土俵割ってるにもかかわらず、白鵬が足抱え上げて、元逆鉾の井筒親方の上にど~ん!と落っことして、井筒親方は可哀想に股の足の付根のところの骨折っちゃって、全治3ヶ月だってことになったり、栃煌山の時にはものすごい肘打ちで鼻血出しまして血まみれになって。
それで、千秋楽の日馬富士戦では、ポーンと飛んで、万全を期して白鵬に向かって全力で、下からのスピードのある立会をしようとした日馬富士をパッとかわして一直線に土俵下に叩き落とした。。。
この取組に対して、八角現理事長は「変化というより、いなし。負ける要素はなかった。いつもの白鵬だ」と支持を打ち出しましたが、相撲ファンなら誰でも、あれは“いなし”では無いということは判る。
昨日のあれは完璧な“逃げ”。<後略>【転載終了】



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