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元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く その2

元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く その2

過日の続編である
重複する部分を考慮しても
そこには変わらない真実が一貫している・・・。
どこかの捏造歴史とは双璧である・・・!
又、
散るために生きた搭乗員たち・・・!
武士道に生きた戦士の物語である!

多くを書く必要はないだろう。

語られる内容を噛みしめれば、

分かる人には自ずと知られるだろうと確信する。

歴史認識が問題化される今日、

正直に語られる真実にぶれることはない・・・。

 

それに引き換え、

韓国でのトランプ大統領晩餐会に参列した

従軍慰安婦被害者とされる李容洙(イ・ヨンス)氏の主張など、

口からの出任せに過ぎない。

それを持ちあげる韓国など

国家ぐるみで歴史捏造であることは誰にでも分かる。

 

真実には二言はないのである。

まあ、

比較するだけでも雲泥の差で、

並び論評するだけの値打ちすら一点もない。

 

ところで原爆投下についてであるが、

本田稔氏は広島でB29エノラゲイの目視はないと語っている。

そして、

原爆は地上から起爆したとも認識した様である。

注目すべき観点だが確認する術はない。

只、

長崎でも空襲警報はなかった。

迎撃すべき戦闘機搭乗員の言葉である。

 

その悲惨極まる現状は、

奇しくも2度までも原爆投下に遭遇した証人の言は重い。

三度目はB29体当たり敢行を決意した

戦士の思いは痛いほど胸に沁みる。

紫電改でなら、

それは可能であり、

本田少尉なら実現しえた戦法であっただろうと確信する。


又、

戦後発足した航空自衛隊が、

かつての勇士に依って基礎が築かれた事実は大きい。

聞くところに依ると、

現代の航空自衛隊の空戦能力は、

米空軍のトップガンと競争しても圧倒しているらしいが、

頷ける話である。

同じ装備をもってすれば、

技量の差異が勝敗を決するのは

昔も今も同じである様である。

 

こうした感慨も本田稔氏の真実の告白で、

追認できる実感であるが、

はたしてどうだろうか?

 

2度に亘る会見内容は完全に一致している。

真実は一つである。

ウソ偽りには常に矛盾を孕んだ言動がある。

見抜くことは極めて簡単だ。

同じ質問を時期を変えて、

角度を変えて質問すれば、

一瞬にして見破ることが出来る・・・。

【戦士の証言】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く Part1[桜H24/8/6] 

【戦士の証言】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く Part2[桜H24/8/9] 

【戦士の証言】元第343海軍航空隊 少尉 本田稔氏に聞く Part3[桜H24/8/13]



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コメント

  • 素晴らしい内容 Part1~Part3jまで拝見させて頂きました。

    お久しぶりでございます。福岡市の結城律子です。いつもブログを楽しみにしております。 この度の内容は大変有り難く見させて頂きました。本田稔少尉と共に写っておられます方々のお顔の素晴らしさにまずは感動しました。昨年10月に90歳で亡くなりました主人の従兄や親類の者が特攻で出撃し戦死致しております。特に従兄は鹿屋基地から飛び立ちましたが、その時、学校建築専門の大工さんだつた従兄の父親は鹿屋の地で仕事をしていたとの事でした。また知人のお父様は大村基地から偵察のため飛び立ち、学童疎開の対馬丸が撃沈させられたのを目の当たりされた方でした。
    そのことを「広く世間に知ってもらわなければ死んでも死に切れん」と戦後、いつも言っておられたそうです。
    それから、本田少尉を指導されました菊池教官の言葉で「本田流の操縦を編み出せ」と言われたことは、すべての事に通ずると思いました。四苦八苦して自分で考え出したことは、土壇場で役に立っています。
    本田稔様はきっと過去世で一流の剣士だったと思います。そうでなければ、敵機の鼻先をかすめて飛ぶという離れ業は出来ないと思いました。
    昭和55年頃、日本はソ連に侵略されるかもしれないという事がありました。その時、病身の母と私の二人暮らしでした。「この国を護らなければ、日本を護らなければ、母を護ることは出来ない」と真剣に考えました。きっと戦死された多くの方々は「お国のため」という言葉の中に大切な家族のためという気持ちがあったと思います。
     この度の記事に対しての御礼と、少々あつかましいとは存じましたが感想をのべさせて頂きました。本当に有難うございました。


  • Re: 素晴らしい内容 Part1~Part3jまで拝見させて頂きました。

    >>1
    お久しぶりです。

    貴重なコメントをまことに有難うございました。
    全く、
    仰る通りと深く沁み入りました。
    向寒の候、ご自愛を・・・。



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