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ロシアの空爆はテロリストの中に嵐のようなパニック!

ロシアの空爆はテロリストの中に嵐のようなパニック!

ロシア連邦航空宇宙軍によるシリア空爆を、
2015年9月30日に開始以来、
つぶさに監視してきた・・・。
泥沼のようなダーイシュ(IS)テロリストとの戦いは、
急速に改善したのを知っている!
今や、ダーイシュ(IS)は壊滅状態にある・・・!

 

これは見事にプーチンロシアの功績であって、

当時のオバマアメリカの有志連合ではない。

これは、

火を見るより明らかだ。

その要因は、

断固とした攻撃(空爆)が実行されたからに他ならない。

 

有志連合軍は、

テロリストのいない地区、

あるいは、

テロリストに予告した上で攻撃していたのだから、

誰一人として有志連合空爆を怖れず安穏としていた。

犠牲は民間人だけであった。

何しろ、

ダーイシュ(IS)を創り、

育成してきた同じ勢力が空爆指揮をしていたからである。

 

本気のロシアにはテロリストは敵ではなかったのである。

2年足らずに壊滅した。

これは厳然たる事実である。

これまでのテロ戦争は、

仕組まれた終わりなき・宣戦布告なき戦争であった。

終わると困る戦争であった。

 

しかし、

もうすぐ終わる。

少なくともダーイシュ(IS)との戦争は終わる。

偽物の戦争は、

乾坤一擲のロシアの介入で敢え無く終わる。

そう言うものである。

偽物に対しては、

本物で対応すれば一瞬である。

 

それと同じで、

偽物人工国家北朝鮮の脅威は、

本物のトランプ大統領が本気で対応すれば、

一瞬で終わる。

そう考えている。

 

中東
2015年10月06日 01:32(アップデート 2015年10月06日 22:42)

シリアのオルマン・アズ-ゾウビ情報相は、国営テレビのインタビューの中で「シリアにおけるロシアの空爆作戦は、米国主導の国際有志連合による空爆とは異なり、テロリストグループの頭目らの間に、まさに嵐のようなパニックを呼び起こした」と述べた。

ゾウビ情報相は、次のように指摘した-

「テログループや、彼らをかばっている連中は、テロリストらの拠点に対するロシアの空爆に、大きな悲鳴を上げた。一方(ロシアの空爆開始とは違って)米国政府とその同盟国がIS(イスラム国)に対する空爆開始を発表した時には、テログループが逃げ出すことなど、一度もなかった。

ISに対する米国主導の国際有志連合の行動は、効果がなく、成果をもたらさなかった。彼らの攻撃は、テロリスト殲滅のためではなく、できるだけ長く彼らをシリア領内に留まらせるためのものだった。

ロシアによる最初の空爆後、マスコミは、子供がたくさん死んだとか、インフラが破壊されたとか、多くのプロパガンダ的ニュースを流し、ロシアに対する脅威をかき立てた。一部のマスコミは今でも、一般の人々の間に広がるように、正しくないウソの情報を再び利用し、ロシアに対する恐怖をかき立てようと試みている。」【転載終了】



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