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加戸前知事「おい前川喜平。お前嘘ついたよな?」

加戸前知事「おい前川喜平。お前嘘ついたよな?」

この頃「ウソ」が日常的に罷り通る時代はない・・・!
かつての日本はこうではなかった。
少なくともメディアが「ウソ」を吐くとは思っても見なかった・・・。
これは世界的に言えることであるが、
日本のメディアはすぐにバレル嘘をつく・・・。

 

先日の記事でも書いたが、

蓮舫議員然り、前川元文部科学省事務次官然りである。

勿論、

現政権の安倍首相側についても言える部分はあるが、

問題の提起した方と受ける方とでは、

立場が違う。

受ける側は、

得てして準備不足という面が伴うのである。

 

ましてや、

世の中にはあらぬ嫌疑を受けることは少なくない。

告訴や告発は厳密でならない。

無実の告訴は誣告罪に依り罰せられる。

無実の告発は名誉棄損罪である。

告発した側が「ウソ」があるということは、

許しがたいことである。

何故なら、

無実の証明は不可能であるからだ。

 

ウソの告発にどうして反証できようか?

 

前川前事務次官は、

相当に思い込み告発をしている・・・。

何故だろう?

本来、

告発するなら事実をもって為すべきで、

「思い込み」を無暗に公言することはご法度である。

反論の余地がないからである。

 

そんなことは、

博学有為な徒である元官僚に分からないはずがない。

これが実際の感想である。

私憤があってのこととしか考えられない。

さもなくば、

深い陰謀術策の加担か?

 

それを論うジャーナリズムが破たんしている・・・。

ジャーナリズムはその使命において、

真実を追及するところであって、

プロパガンダするところではないが、

Fake Newsの根源にはジャーリズムのプロパガンダ機能に

偏執している傾向を感じ取らない訳には行かない。

はたして、

実相はどうか?

時が経てば自ずと綻びと同時に浮かび上がるであろう・・・。

 

【加計学園問題】加戸守行前愛媛県知事がまた神発言! 前川氏叱る!【動画】

【転載開始】

加戸前知事「おい前川喜平。お前嘘ついたよな?」 前川喜平「ごごごご誤解です(震え声)」

腹BLACK 2017年7月26日

ついに加戸前知事と前川喜平氏のラスボス対決だ。加戸前知事は前川喜平が安倍総理を貶めるために自分を利用して嘘をついたと指摘する。

経緯まとめ。

(1)加戸前知事が教育再生実行会議の委員になる

(2)会議の場で加戸前知事が「獣医学部を是非!」と急に言い出す

(3)メディアの取材を受ける前川喜平「あれは安倍総理が加戸さんに言わせたんですよ。だって唐突でしたし。安倍総理は加計理事長と友人で自分では言えないから加戸さんに言わせて新設を進めようとしたというのが真相です。加戸さんを委員にしたのも安倍総理の戦略です」

(4)加戸前知事「そんな事実はない。10年間言い続けてきたことを教育再生実行会議で発言してちょっかいを出してみただけ(笑)安倍総理は関係ない。前川嘘つくな!想像を事実だと語るな。精神構造を疑う」

(5)ひどく動揺した前川喜平「ごごご誤解です。たぶん誤解があったのだと思います」

対決動画まとめ。

加戸前知事「前川参考人はメディアに対し『安倍総理が加戸さんに、加計学園の獣医学部設置を教育再生実行会議で発言してもらうために委員になるよう頼んだ』と嘘をついた。私も出席している教育再生実行会議で2回も嘘をついた。私は記者から『どうなんですか!?』と聞かれて『そんなことあるわけないじゃないですか』と高笑いしました。テレビがこのまま報道すれば安倍総理から名誉棄損で訴えられると思った。なんでそんなことをおっしゃるのか。私の取材ができていなければ、あのまま流れていたかもしれない。安倍総理を叩くためにそこまで嘘をつく。(前川喜平は)自分の後輩ながら精神構造を疑いました」

加戸前愛媛知事「前川喜平がなぜ虚構の話を全国テレビで話すのかと!テレビ局がカットして彼は救われましたけど、想像を事実のように発言されている。国民をそういう方向にもっていくのではないかと危惧した。良識をもってカットしたテレビ局には感謝します。でもそのリスクを冒してまで作り話をする彼の心情は私には理解できない」

前川喜平「これは誤解だと思います。私はメディアの取材に対して『加戸さんが教育再生実効会議の委員になられたことは総理の直々の伺いであったと。指名があった』と話したことは確かにございます。それから教育再生実行会議で『愛媛県今治市に獣医学部をつくりたい』と2度発言があったということも伝えたことはあります。しかし、『総理に頼まれてその発言をした』とは私は言った覚えはありません」

(ここで加戸前知事と目をあわせたことをきっかけに急に挙動不審になる。加戸前知事は首を横に振って否定している)

「あの、おー、それは、おそらく、まっ、まさかその、かっ加戸先輩がですね、事実を捏造するとは思いませんので、誤解があると思います。まぁ、その点はちょっと、あのーメディアもちょっと、まぁあのーメディアも公開してくれるかどうかは分かりませんけど、チェックすれば分かることだだだと思っております」

(最後は不自然なまでに早口)

前川喜平氏は不自然にもどこがどう誤解なのかを説明しなかった。

問題の放送。確かに「総理が言わせた」という部分はカットされている。

だが前川喜平氏が加戸前知事を悪く言っていることは確か。獣医学部新設を進めるために教育再生実行会議を利用したという流れで話を進めており、これでは加戸前知事が怒るのも無理はない。前川喜平氏はこれよりも前に矛盾した答弁を繰り返し、発言を修正するなどする姿が度々みられた。

基本的に落ち着いて穏やかな口調で答弁する前川喜平氏が、今回ばかりはひどく動揺していた。元上司に説教されて痛いところを突かれたといったところか。小物臭がひどくする答弁であった。【転載終了】



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