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意識すればそこに量子が偏在する・・・

意識すればそこに量子が偏在する・・・

量子の世界はもはや精神の世界・・・
物心一如とは良く言ったものである!
エネルギーと物質は一如である!
意識するということは、
エネルギー現象であるということだ!

 

実に面白い実験がある。

それは、

光が二つの狭い隙間(スリット)を通過すると、

反映される影は複数となる。

これが、

干渉綾である。

 

この事から、

光は波であるとの実証された。

その他の素粒子も同じ現象が起こる。

そこで、

量子力学がエネルギーであると同時に

粒子として物質現象を顕しているという

まことに不思議な世界である。

 

エネルギーであり物質であるという、

量子の世界は、

思いである意識の世界に通じているという話だ。

思い(念い)は現象を生むという話は、

本当であった。

「念ずれば、花開く」というのは物理法則でもあった。

 

量子と言うのは、

物質の最小単位である原子のさらに細かい

素粒子の総称だ。

こうなると非常に分かりにくい世界と考えられるが、

現実に捉えられている物理現象である。

電子計算機という世界もあれば、

やがて、、

量子コンピューターも実現の一歩手前にある。

 

電子計算機はキーボードで、

作業するが、

量子コンピューターになれば、

意識的に動作可能であるということになる。

ETV(UFO)は単なる機械ではない。

量子的制御の可能な意識する機械であるから、

当然、

人間(ET・高等生物)の意識に同通して、

制御されているという話は、

俄然、

真実味を帯びてくる。

 

今、

意識するということは、

いわゆる生命体の特権と考えられるが、

物質全て極めれば量子である。

全ての物質には意識があるということになる。

一歩譲って、

意識的な制御が可能になるという話だ。

愛情をもって接すれば、

人間も動物もなついてくる。

それは意識があるということである。

 

意識があるということは、

即ち、命が宿っているということだ。

意識すればそこには量子が存在するということは、

物質は意識で生みだされることでもある。

同時に、

物資は意識を有する。

ということは物質と言えども全て命が宿っているということだ。

万象万物、

全てに命は宿るということである。


問題は、

創造に至る思い(念い)はどんなであるか?

未だ人類は課題が多い・・・。

 

【転載開始】

意識すればそこに量子が偏在する

テーマ:引き寄せの法則

米国ノエティック研究所の主任研究員であるディーン・レイディン博士。

 

博士は意識と現象の関係について様々な面白い実験をされています。(*^.^*)

 

その一つが量子力学で有名な「二重スリット実験」を応用したものです。

まず二重スリット実験について簡単に説明しますね。(*^▽^*)

下の図のように、二つのスリットに向けて素粒子を発射します。

すると、なぜかその先の壁面が縞模様になってしまう、という実験です。

 

 

素粒子が粒(物質)であるならば、壁に浮かぶ縞模様は2本になるはずなんですが、なぜか波(エネルギー)の状態でしか現れるはずがない縞模様になってしまう。

で、なぜそうなるのか確認しようとして観測すると、その縞模様は2本の線で現れます。

 

つまり、素粒子は人間が意識していない時は波(エネルギー)の状態で、人間が意識(観測)した時だけ粒(物質)になっている、ということになるんです。


これを「観測問題」と呼んでいます。

なぜ「問題」と言われているかというと、その現象は確認されていますが、なぜそうなるかはわかっていないからです。(O_O)

で、レイディン博士はこの実験の応用版を行いました。

 

その実験とは、光子(素粒子)をこの二重スリットに発射している際に、スリットの片方だけを多く通過するよう念ずる、というものです。

光子をただ発射しているだけの時はやっぱり普通の縞模様が現れるのですが、人が片方だけ通過するよう強く念じ始めると、明らかな偏りが見られたそうなんです。

 

つまり、人が念じている間だけ縞模様が変化してしまうらしいのです。


この実験を一般人250人で繰り返し行いましたが、いずれも同じ結果が出たとのことです。

この縞模様の偏りを偶然だとすると、これが偶然起きる確率は50万分の3という確率となり、とても偶然とは言い難い確率となります。

 

つまり、人間の意識で素粒子の位置が変化した、ということです。


実際、意識もバイオフォトンという光子(素粒子の一種)です。

光子なので、エネルギーでもあり物質でもある、という二重性の存在です。

 

そして、その意識が、他の素粒子の時間と位置が決めています。

なぜなら、意識することで「波(エネルギー)」の状態だった素粒子が、「粒(物質)」になるからです。

「粒」、つまり物質になると、自動的に時間と位置が決まるからです。

例えば、あなたの肉体という物質は、「今」という時間、「どこか」という位置に必ずいますよね?

逆にいなかったらビックリです。(@_@)

 

話を戻しますね。

 

今回のレイディン博士の実験は、素粒子が粒になる前、つまり波の状態での実験ですが、その波の状態でも意識により偏りが生じるということです。

ちょっと難しかもしれませんが、何れにしても、あなたが何を意識するかで量子の位置と時間が変わるということです。


実際にこの実験でも位置が変わってますしね。(*゚ー゚*)

そして、厳然たる事実として、この世に存在する物質、あるいは空間でさえも量子で出来ています。

もちろんその中にはあなたの肉体も含まれていますよ。(^_^)

そういう意味では、あなたが常に意識を向けていることに量子が偏在するということです。

それはつまり、「現実化する」、ということです。


なので、意識が現象化するとか、意識が現象を引き寄せる、というのは量子力学の世界では完全な物理法則なんです。

だから、これはもはや「信じる、信じない」の話ではない。

物理法則なので、信じていようがいまいが、万人に起こっている現象です。


ただ、本人にその自覚がないだけ。(*゚ー゚*)

で、あなたの肉体含めた周りの量子はどこに偏在していますか?

つまりそれは、「どんな現実があなたの眼の前で展開していますか?」、ということですよ。

そして、その眼の前で展開している現実が、あなたが本当に意識していることです。


なぜなら、その意識に応じてあなたの周りの量子が偏在しているんですから。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

もし、その現実があなたにとって望ましくないことなら、今ここからでも、すでにある幸せや、安心、豊かさに目を向けていったほうがいいですよ。

そして、すでにある幸せや、安心、豊かさを実感すればするほど、量子がそちらに偏在し始めます。

現実という意識の鏡を見て、意識を直す、ということですね。(^_^)【転載終了】



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