ようこそ! つむじ風ねっとブログサイトへ、このサイトはブログ飄(つむじ風)の貯蔵サイトPartⅡです。

プーチン大統領、シリアのガス攻撃を「偽旗」と宣言!

プーチン大統領、シリアのガス攻撃を「偽旗」と宣言!

あまりに妥当な見解であろう・・・。
それに比べて、
NATO(EU)、米国の政府国民の目は節穴か・・・?
と言いたいところ・・・、
偽旗を企図したのは彼らなら致し方ない!
トランプの目はそうかどうか?
これが議論のある処である。

 

間違いなく、

本物はプーチン、

その他の者はNWO追随者か、

その手管に取り込められたピペット(繰り人形)か?

というところである。

 

偽旗(Fales Flag)は今に始まった訳ではないが、

昨今に偽旗(Fales Flag)はすぐに暴露される・・・。

従って、

それを知る者にとっては、

偽旗下手人の意図を汲み取ろうと頭を廻らす。

トランプのミサイル(トマホーク)攻撃が偽旗なら、

逆偽旗である。

 

少なくともプーチンは知っていたのである。

2013年の毒ガス攻撃も偽旗なら、

今般の攻撃も偽旗であった。

その兆候・証拠については、

これまで書いてきたので割愛する。

偽旗の理由・目的は知られている。

直截に言えば、

戦争を拡大することである。

端的に言えば第三次世界大戦まで拡大したいということである。

その理由は、

世界を混乱させ、

収束を世界統一政府に繋げることである。

 

つまり、

NWO(ニューワールドオーダー)の完成である。

それは穿った見方は全くない。

故ロックフェラーが公言しているからである。

「私がアメリカ国民の利益に反して秘密結社の一員として働いている国際主義者で、政治的、経済的により統合された世界政府の樹立を画策しているのだと信じている人々が一部にいる。もしその計画が罪であるというのならば確かに私は有罪であるが、それは誇らしいことだ」

その為に何が必要か?

  1. 問題提起と混乱、
  2. リアクション
  3. 解決策

この弁証法的手法が彼らの戦法だ。

 

弁証法という考え方が、

物事の発展事象だと言うのは一理ある。

が、

彼らは自ら策動しようとする。

これは事実であって、

陰謀論ではない。

 

偽計であって偽善である。

恰も宇宙の秩序を自らが造っているという驕りである。

そのためには何でもする。

それこそ、

人殺しであっても、

その他の如何なる残虐さも厭わないのである。

9.11がそうであった。

そして、

今般の「サリン毒ガス兵器攻撃」なる偽旗もそうである。

 

そのことを見抜いている世界の指導者は少なくないが、

公言できる指導者は少ない。

プーチンはその数少ない一人である。

トランプはどうか?

そこが問題である。

 

【転載開始】

Putin Declares Syria Gas Attack a ‘False Flag,’ Says More Are Coming

[rt] Russia has information of a potential incident similar to the alleged chemical attack in Idlib province, possibly targeting a Damascus suburb, President Vladimir Putin said.

The goal is to discredit the government of Syrian President Assad, he added.

“We have reports from multiple sources that false flags like this one – and I cannot call it otherwise – are being prepared in other parts of Syria, including the southern suburbs of Damascus. They plan to plant some chemical there and accuse the Syrian government of an attack,” he said at a joint press conference with Italian President Sergio Mattarella in Moscow.


https://www.facebook.com/hisaki.inada


Damascus denied the allegations, noting that the targeted area may have been hosting chemical weapons stockpiles belonging to Islamic State (IS, formerly ISIS/ISIL) or Al-Nusra Front jihadists.

The incident has not been properly investigated as yet, but the US fired dozens of cruise missiles at a Syrian airbase in a demonstration of force over what it labeled a chemical attack by Damascus.

“President Mattarella and I discussed it, and I told him that this reminds me strongly of the events in 2003, when the US representatives demonstrated at the UN Security Council session the presumed chemical weapons found in Iraq. The military campaign was subsequently launched in Iraq and it ended with the devastation of the country, the growth of the terrorist threat and the appearance of Islamic State [IS, formerly ISIS] on the world stage,” he added.

It was the first time the US had targeted Syrian troops deliberately. The White House says it will repeat military action in response to any possible new chemical weapon attacks.

“The sight of people being gassed and blown away by barrel bombs ensures that if we see this kind of action again, we hold open the possibility of future action,” spokesman Sean Spicer said Monday.

Putin reiterated the call to properly investigate what happened in Khan Sheikhoun, saying that the alleged use of chemical weapons demands one.

“We are planning to address the corresponding UN structure in The Hague and call on the international community to thoroughly investigate all those reports and take appropriate action based on the results of such a probe,” he said.

A separate report of a potential false flag operation in Syria came from the Russian General Staff, which said militants were transporting toxic agents into several parts of Syria, including Eastern Ghouta, the site of the 2013 chemical weapons incident.

“These actions are aimed at creating a new pretext for accusing the government of Syria of more chemical weapons attacks and provoking more strikes by the US,” said Colonel General Sergey Rudskoy, the head of Operation【転載終了】

 

【Google仮訳開始】※一部修正

プーチン大統領、シリアのガス攻撃を「偽の旗」と宣言

ダマスカス郊外を標的にした可能性のある、Idlib州の化学物質攻撃に類似した潜在的な事件の情報を持っている、とプーチン大統領は述べた。

目標は、アサド大統領の政権を信用しない(い様にする)ことだ。

「複数の情報源から、このような偽の旗が、ダマスカス南部の郊外を含むシリアの他の地域で準備されているという報告があります。彼らはそこに化学物質を貯蔵し、シリア政府に攻撃を訴えている」とモスクワのセルジオ・マッタレッラ(Sergio Mattarella)イタリア大統領との共同記者会見で述べた。

ダマスカスは、標的地域がイスラム国家(IS、旧ISIS / ISIL)またはアル・ヌスラ・フロントジハード主義者に属する化学兵器備蓄を抱えていた可能性があることを主張して、その主張を否定した。

この事件はまだ適切に調査されていないが、米国はシリアの空軍基地でダマスカスの化学攻撃の兆候を突きつけ、数十の巡航ミサイルを発射した。

マタレラ大統領と私はそれについて話し合いました。私は、2003年に、米国代表が国連安全保障理事会でイラクで発見された推定化学兵器を実証したことを強く思い起こさせると述べました。その後、イラクで軍事作戦が開始され、国の荒廃、テロ脅威の拡大、イスラム国家(IS、以前はISIS)の世界舞台での出現で終結した。

米国が意図的にシリア軍を標的にしたのは初めて。ホワイトハウスは、新たな化学兵器攻撃の可能性に対応して軍事行動を繰り返すと述べている。

「銃弾で爆弾を吹き飛ばす人々の目には、このような行動が再び見られれば、将来の行動の可能性が開かれる」と述べた。

プーチン大統領は、化学兵器の使用が要求されているとKhan Sheikhounで何が起こったのかを適切に調査するよう呼びかけた。

「我々はハーグの対応する国連構想に対処し、国際社会にこれらの報告を徹底的に調査し、そのような調査の結果に基づいて適切な行動をとるよう呼びかけている」と述べた。

シリアでの偽偽装作戦の別の報告書は、ロシアの一般スタッフから来たもので、武装勢力は2013年の化学兵器事件の現場である東部Ghoutaを含むシリアのいくつかの地域に有毒物質を輸送していた。

「これらの措置は、より多くの化学兵器による攻撃を受け、シリア政府に対し米国の攻撃を促すという新たな口実を作り出すことを目指している」と述べた。【仮訳終了】



a:372 t:3 y:4

コメント


認証コード1713

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional