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籠池泰典氏緊急独占インタビューby菅野完

籠池泰典氏緊急独占インタビューby菅野完

恐るべきことにメディアと政治劇場は、
プロパガンダで簡単に人を葬る・・・!
人ばかりでなく、
事業も、
ビジネスも葬る・・・。

 

今、

塚本学園、森本学園、国有地、廃棄物埋設・・・これらは禁句である。

そして、

籠池さんとは誰も面識があったとは言わない。

恰も、

イエスのことを

何度も知らないと応えたペトロのようなものだ。

誰しも、

自分の立場が大事だし、

政治生命を絶たれるくらいなら、

何度もウソを吐く・・・。

 

 

大事なのは真実である。

業を煮やして掲載して置く。

【HBO】籠池泰典氏緊急独占インタビューby菅野完

 

はっきり言って、

今般の森友学園問題は仕組まれた政治ショーである。

違法性があるなら、

今後、

司直の手に委ねなければならないが、

その様相は見えない。

只、

熾烈な政治闘争が繰り広げられている・・・。


互いの闘争の相手は何か?

いわゆる保守対リベラル左翼、

今風に言えば、

日本会議対グローバリスト・・・。

低レベル層ではネトウヨ対パヨク、

あるいは、

ナショナリスト(右翼)対新左翼の相克である。

要するに政権(日本会議)対野党連合である。

 

いろいろな表現があるが、

煎じ詰めれば、

日本をどのようにするかという根底の争いが

熾烈を極めている。

その何れに与する訳でもないが、

何れに真実が存在するか?

その件については見逃す訳には行かない。

 

現在のところ、

その雌雄は決していないが、

ウォッチングしている最中である。

やがて、

その真実の振り分けが行われ、

真正の中道が顕れるであろう。

 

【転載開始】

【森友学園問題】籠池泰典氏 緊急独占インタビュー! あの会見で語れなかったこと

YouTube より(※撮影:赤澤竜也)

 瑞穂の国記念小学校の4月開校を目指していた学校法人森友学園は、3月10日、突如これまでの方針を転換。大阪府に対し、学校設置認可申請の取り下げを自ら申し出た。

 森友学園に関連する一連の疑惑への関心が最高潮に達していたタイミングでの突然の方針転換に、メディアは大混乱に陥り、同日17時半から開催された記者会見は大荒れの様相を呈した。

 どうやら私は以前から、籠池理事長に目をつけられていたらしい。

 理事長による経緯説明の後始まった質疑応答の冒頭で私は、「今回の、認可を自分からの取り下げるという知恵をつけたのは、稲田さんの旦那さんの稲田龍示さんですか?」と質問した。その瞬間、籠池理事長は言葉に詰まり、「ちょっと待って」と言いつつ、お茶を飲んだ。私の記憶が正しければ、二時間前後のあの記者会見で、籠池理事長がお茶を飲んだのはあの瞬間だけのはずだ。間髪を入れず次の質問を畳み掛けたが、名乗った瞬間、理事長は、「菅野?あ、菅野さんか!菅野さんか!あなたが菅野さんか!あなたちょっと悪いんじゃないの」と叫び、立ち上がった。あからさまに激昂している。

 これを静止し、「菅野さんばかりの質問に対してお受けするわけにはいきませんので」と、違う記者に質問を振ったのが、籠池理事長の長男・佳茂氏だ。私の目には、激昂する父とそれを制止する息子の対応の違いが印象的に映った。あの場にいなければわからぬことだが、顔を赤らめ激昂し立ち上がる籠池理事長とは対照的に、隣に座る佳茂氏はあの時、記者会見冒頭から強張り続けさせていた顔を、確かに、緩めたのだ。

 佳茂氏は私に何かのメッセージを送っている。事実、会見が進むにつれ、佳茂氏のアイコンタクトは頻度が増し、ついに彼は「菅野さんにはあとで時間を取りますので」とまで口走ったのだ。


籠池氏長男からのアプローチ


 この言葉に嘘はなかった。佳茂氏は約束どおり、私に時間を割いてくれたのだ。記者会見の翌日夜、リーガロイヤルホテルのラウンジに姿をみせた佳茂氏は、開口一番、ラガーマン特有の爽やかな笑顔で「菅野さんとは、いっぺんゆっくり話したいと思ってたんですわ!」と快活に言ってくれた。この瞬間から足掛け十時間、ホテルのラウンジ、梅田のカフェ、塚本駅前の喫茶店、そして、森友学園の創始者・森友寛氏の仏前と、場所を様々に変えながら、我々二人は徹底的に語り合った。瑞穂の国小学院のこと、豊中のあの土地のこと、私学審議会のこと、そして、籠池家のことなどなど、話題は尽きない。お互い腹蔵なく語り合うことで、いつしか佳茂氏と私は、肝胆相照らす仲となっていた。

「親父の話、菅野さんしか理解できへんかも。豊中、いこ。」

 佳茂氏がそう言って立ち上がったのは、3月12日午後3時のこと。とっさのことで呆気にとられたが、これはついていくしかない。

 彼の運転する車で、豊中市内にある籠池理事長の自宅へと向かい、「上がるでぇ」と実家に入っていく佳茂氏の後ろについて、そのまま理事長の座る座敷に入り込む。

 私の姿を見た理事長は当然のことながら激昂する。「菅野さん!あんたねぇ!!」掴みかかろうとする理事長を今度もまた、佳茂氏が静止する。

 怒りが静まり、興奮がおさまった頃、理事長は重い口を開けて、存念を語り始めた。その一つ一つを検証する材料を私は持ち合わせていない。しかし、理事長の言葉は、「理事長の言葉」と言う範囲内で、真実の一片であることは間違いはないだろう。

 ここで紹介する動画は、理事長が私に語った内容の一部である。

籠池氏が本サイトに語った衝撃の内容

 この動画の中で、籠池理事長は、平成17年前後、まだ衆議院選挙出馬前の稲田朋美防衛大臣が、籠池氏の弁護士を務めていたことを告白している。これは稲田大臣のこれまでの国会答弁と真っ向から矛盾する証言だ。また、この動画の中で籠池理事長は、鴻池議員、麻生太郎財務大臣とのつながりについても部分的に告白している。

 こうした証言がどのように評価されるべきものなのか、私には判断がつかない。ここにこうしてそのまま紹介することで、読者諸賢の判断を仰ぐものである。

・籠池泰典氏緊急独占インタビューby菅野完 https://hbol.jp/133177

【転載終了】



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