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アメリカ国務長官、「ISISの結成目的はシリア政権の打倒」

カテゴリ:NWO

アメリカ国務長官、「ISISの結成目的はシリア政権の打倒」

今更感もないではないが、
自白している点が重要であろう・・・。
何のためのテロ戦争か?
国境破壊し、
国民国家を取り除くことが目的である。
当然のことだが、
難民は仕組まれた「難民計画」がその根底にある!

 

リビアが崩壊しなければ、

EU流入の難民は斯くほどではなかっただろう・・・?!

それはカダフィーが警告していた事実でもある。

シリアの難民は、

シリア内戦が終息すれば解決する。

これは単純な道理であって、

小学生でも分かる理屈だ。

 

難民問題は、

故郷を追われることに依って発生する。

故郷を安住の地に導き、

福利厚生を高めていけば誰が難民になるだろうか?

ケリー発言は、

国家破壊の為にISIS(ダーイシュ)を創設し、

難民大量発生を企図したことの自白であり、

その目的はNWO(ニューワールドオーダー=世界統一政府)への布石である事を

自白している。

 

それをいみじくもロシアが止めた。

2016年プーチンはNWOを破壊することに端緒を与え、

そして今年はその実現を目指している。

トランプ新大統領が生まれる。

ポピュリズム大統領と揶揄されているが、

「For the People」が真義で、

国家国民のための大統領がトランプ大統領である。

大衆迎合主義と揶揄するのは、

NWO(グローバリスト)の常套手段で、

負け口上である。

 

イギリスはEU脱退を国民投票で決した。

これもポピュリズムである。

民主主義は良くも悪くもポピュリズムである。

今般は、

グローバリズムを推し進めるメディア戦略に抗して、

ナショナリズムが勝利した。

 

メディア戦略は、

真実を報道するメディアの本質を放棄して、

洗脳機関としてメディアを活用した事実を言う。

それに抗したのは、

真実を拡散したSNS、独立メディアの勝利であろう。

大衆はそれに目覚めたのである。

つまりに真実に目覚めた結果である。

 

真実に目覚めた大衆が、

手練手管を用いメディアを買収し、

偽善を報道したNWOと、

大衆迎合したポピュリズム指導者と

どちらが悪か?

言うまでもない。

良い意味での太守迎合主義の勝利である。

 

グローバリズムを唱導するのは少数のエリート達だ。

最終的に、

少数のエリートに依る世界統一政府を創るというのは、

貴族主義であって、

反面奴隷階級社会の実現を狙っている。

その真実を知った大衆が、

それを押し止めたのが現在の状況である。

 

緒戦において勝利、

これから本格的な権力奪還闘争が始まる。

多勢に無勢である。

無勢が多勢を洗脳してきた戦力は、

メディアと諜報に依る。

それらが刷新されて、

行政機関が大衆に目を向けた時に終わる。

軍部は大衆に立つ。

何故なら、軍人は大衆に依って組織されているからだ。

そして、

戦争に参加するのは軍人である。

 

戦争が作られたものであるとの自白があった。

この事は大きい。

全ての戦争は予め洗脳と準備を経て創られるということが、

明らかとなった。

それに依り多くの軍人とさらに数倍を上回る大衆が、

戦争の犠牲になるのであって、

戦争を企画した少数のエリートでは決してない。

その事が、

いみじくも明らかになった。

Leaked audio: Sec of State Kerry confirms US used ISIS to remove Syria's Assad

より詳しく・・・!

Leaked audio of John Kerry's meeting with Syrian revolutionaries/UN (improved audio)

 

アメリカのケリー国務長官が、「アメリカは、シリアのアサド政権を打倒するためにテロ組織ISISを結成した」との異例の発言を行いました。

英語のインターネットサイト、オフ・ガーディアンによりますと、ケリー長官は、シリアにおけるアメリカの主要な目的がアサド政権の打倒であるとし、「アメリカ政府は、この目的を果たすためにISISの結成を許可した」と語りました。

また、「アメリカは、ISISの結成やこの組織の権力増大により、シリアのアサド大統領にアメリカの望む外交的な解決手段を見出させ、退陣に追い込むことを希望していた」とし、「アメリカは、この2つの目的達成のために、ISISの一部のメンバーを武装化した」と述べています。

さらに、「アメリカ政府は、ISISがいつでもより強大化することを視野に入れていた」とし、「アメリカは、シリア政府がロシアに軍事支援を依頼するとは予想していなかった」としました。

この報告によりますと、シリアの反体制派グループの代表者との会談における、ケリー長官のこの談話の音声ファイルは、これ以前にCNNやアメリカの新聞ニューヨーク・タイムズに公開されていましたが、アメリカのISIS支援に関するおよそ35分間の部分は、アメリカのメディアにより検閲、削除されていました。

なお、内部告発サイト・ウィキりークスは、オバマ政権にISISが結成されたことに関する、アメリカの次期大統領トランプ氏の発言を認証し、昨年9月22日に行われたケリー長官のこの表明の音声ファイルを公開しています。【転載開始】



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