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アレッポの真実・・・! 勝利の賞賛の嵐!

アレッポの真実・・・! 勝利の賞賛の嵐!

一体誰がアレッポの解放を咎め立てるのか?
シリアがロシアの支援で解放して、
誰彼に何かに言われる筋合いはない・・・!
中東の真珠の様な街を破壊し尽したのは
誰だ?
アルカイダ、ダーイシュ(IS)、ヌスラ・・・西欧のNWOだ!

 

CIAの支援で自由シリア軍なる蜂起軍は、

そのほとんどをアルカイダ、ダーイシュ(IS)、ヌスラ・・・に寝返った。

500億ドルを超える支援資金(武器・弾薬・訓練費・・・)は、

露と消えた・・・。

というより、CIAに依る暗黙のテロ支援か?

☟               

 

とにかく、

三つ巴とも言われるシリアの反政府勢力(反アサド)は複雑なのである。

だから、

総じて

反シリア・反アサドとその支援国に対する敵対勢力という点で、

一致しているが、

互いに小競り合いを繰り返している。

その支配下にあったアッポレは数年の間に廃墟と化した。

The Truth About #Aleppo : Victory Tribute

 

その勢力を支援したのは、

米国であり中東各国であり、

他にも数十か国が挙がっている。

要するに、

シリアを舞台に各国が直接間接を問わず

大暴れを演じたのである。

 

これでは廃墟と化すのもの当然だ。

大量に死人が出るのも当然だ。

又、

大量難民が発生するのも頷ける。

大量難民の発生は、

本来住んでいた故郷を破壊し尽からで、

他の理由はない。

アレッポに代表されるようなシリア全土の廃墟を回復させる他、

術がないというのは正論である。

 

シリアのテロ戦争は、

反アサドを標榜しながら、

破壊し尽すことが目的であったようにも見える。

大量難民を発生させ、

テロをEUに拡散する一石二鳥の作戦か?

とも勘繰られる。

 

ともあれ、

美しいシリアの都市が今や影も形もない。

リビアと同様に、

殲滅戦が得意なのは西欧軍事作戦である。

そのターゲットにテロを支援した。

テロ拠点を避けて、

街を破壊尽くした・・・。

それが真相のようにも見える・・・。



a:370 t:1 y:0

コメント

  • ロシアも悪と思うが・・・

    ロシアも悪と思いますが・・・
    狙っているのは中東派遣拡大
    トルコもシリアもロシアに喰われると思います
    正義の国は地上にはないでしょう
    国益重視はやがて拡大主義に陥いらざるを得ないでしょうと思う


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  • プーチンは第2のエリツィンなのか!



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