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高尾征治博士「放射能が消える理由、解明!実例」その2

高尾征治博士「放射能が消える理由、解明!実例」その2

量子力学・・・聞こえは難しいが、
要は、
物はどうして生じているかと話である・・・。
物とは、物質のことだ。
物質はエネルギーの集中固体化であるとは、
アインシュタインの発見である・・・。

 

そのエネルギーは、

何かと言えば、

目に見えない、

触れない、

測れるものもあるが、

測れないものも数多い・・・。


 

という事になる。

 

しかし、

存在することを否定できない。

 

例えば、

電気は、

かつては、測ることは出来なかったが、

雷は存在した。

磁石も多分あったはずである。

磁力は測ることが出来なかった。

 

今や、

電気も磁石も

量子力学的に測ることが出来るようになった次第だ。

その専門分野については、

門外漢であるが、

少し頭を働かせば、素人に分からない話ではない。

 

要するに、

人間は、

物質的に見なければ分からないから、

物理学という学問が生みだされたのだ。

それが量子力学である。

 

ところが、

エネルギーという次元を異にした働きは、

無限にある。

これを物質的次元で推し量ろうとするのは、

今のところ、少々無理がある。

やがては明らかになるだろうけれども、

それは物質次元を超えた多次元の理解が進むほかはないだろう。

 

多次元というには、

端折った言い方であるが。

少なくとも、

精神世界について、

さらなる理解が必要である。

精神世界は、その入り口であって、

出口でもある。

ゼロ点(ポイント)というのは、そういう事なのであろう。


 

サイ科学というのは、

その境目を突破して科学(サイエンス)しようとするもので、

未だに、似非科学視されているが、

もはや、時代錯誤というべきであろう。

これについては、1980年代に知ることとなったが、

当時は、マイナス科学などと呼ばれていた。

 

今の科学は、物質科学であって、

もっぱらプラスの科学と言われる所以がある。

熱力学のエントロピーの法則が、

恰も科学の絶対の原理のように言われているのである。


これは間違いである。

 

詳細については触れないが、

エネルギーの保存の法則も、

もっぱら、プラスの科学の範疇の法則で、

矛盾する事実は、切って捨てられる。

 

これでは、真理の到達することは出来ない。

 

以下の講演は、

高尾征治博士が日本サイ科学大阪講演の抜粋である。

内容は、

動画をご覧頂くとして、

精神世界について理解が広がらないと、

放射能消滅論も成り立たないのである。

 

①高尾博士2011/07/16日本サイ科学大阪講演

②高尾博士2011/07/16日本サイ科学大阪講演

 

上載の動画は、

M総合研究所さんから、ご紹介を頂いたが、多謝である。

本稿のテーマの資料としては、

時機を得る事この上ない。

 

難しい話は控えるとして、

分かり易く書くとすれば、

エネルギーが全ての元であって、

諸現象はその裏付け無ければ、

説明がつかない。

 

勿論、

放射能消滅論にしてもそうであるが、

全ての諸現象についてもそれが必要だ。

例えば、

物理現象もそうであるし、

化学現象もそうである。

酵素作用なども、

それに当てはまる。

 

物質が生成流転するのは、

そこにエネルギー現象が生じているからで、

エネルギー⇒物質という、

アインシュタインの法則からしても当然である。

又、

物質⇒エネルギーもそうである。


 

その原動力となるものは、

やはりエネルギーで、

核分裂反応では中性子であることは分かっているが、

その元となるエネルギーとは何か?

 

それが量子である。

量子とはエネルギーと物質の中間的存在で、

代表的なものが光子である。

他にも多々存在することが知られている。

 

問題は、

それが何処から発生するかという事が問題である。

又、

任意にそれをコントロール出来れば、

物質偏重の科学は大きく飛躍するはずだ。

サイ科学は、それを視野に置いて居る。

超常現象も説明がつくし、

超常現象も任意に現すことも出来るいう訳である。

 

それは、

精神世界と物質世界の接点で生じる。

そのポイントをゼロポイントと呼ばれるようになってきたのは、

昨今のことだ。

そのから、

量子は発生する。

量子は常に二種類あって、

昨今注目を集めているのは、

ニュートリノであるが、

プラスとマイナスがあるのである。

 

別な表現をすることも出来る。

単極磁子という場合も同じだろう。

それが、

素粒子とエネルギーを交換し合って、

様々な物質・エネルギー現象を生じると言うものである。

恰も、

化学式を解くように、

物質・エネルギー現象を物理方程式で解くことが出来る。

というのが、

高尾征治博士の量子水学説である。


 

これは面白い。

且つ、

超常現象を超常のままにしないで、

読み解くことが出来るのである。

同時に、

摩訶不思議、神がかり現象も、

あるいは明確にすることが出来る。

 

さらに進んで、

反重力や、UFO原理も視野にある。

さらにさらに、

時空間理論や、

タイムマシンまでも言及できるという面白さがある。

実は、

そういう現象が、今や、巷に溢れている。

 

それらは、

今、説明を求めて手ぐすねを引ているのである・・・。

手ぐすねを引く現象は、

追って書くとして、

先ずは、その現象を理解する理論が必要である。

仮説にせよ、

それが無い限り、似非科学の烙印を押され、

あるいは、

魔女狩りに逢う虞があるからだ・・・。



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